行政書士

職業ガイド
職業ガイドは行政書士のなり方や
仕事内容、働いている人の収入はいくらくらい?など
職業についてのみんなが気になる情報を掲載しています。
転職や就職に活用するも良し、なりたい職業を探すも良し
なりたいあなたになれればいいね。
職業ガイド金融・ビジネス系職業>行政書士

行政書士

行政書士職業データ

全国に存在する行政書士さんの数は40000人弱でそのうち女性の数は1割程度。
最近の受験者には女性も増え合格者の2割程度を占めるようになりました。
全国の行政書士事務所の数は、コンビニエンスストアの数と同じくらいである。

受験資格:制限なし
試験日:11月第2日曜日

【問い合わせ先】 行政書士試験研究センター 資格・公務員 LEC東京リーガルマインド

行政書士の仕事内容

様々な権利関係の書類を作成したり、官公庁に提出する書類の作成や、提出、手続きの代行をする。通称「代書屋」と呼ばれています。

手続き・作成をする書類の種類は様々で広範囲にわたります。
その書類の種類は数千〜1万種類以上とも言われ幅広い知識、能力が必要な職業。

例を挙げると
建築関係の許可証:内容証明:示談書:免許関係の書類など数をあげたらきりがないほど多い。

勤務時間は一般的な企業と変わらない事が多いようですが、原則的に週休2日制を導入している事務所も多く働きやすいかもしれない。

行政書士のなり方・仕事のつき方・就職転職

行政書士試験受験

合格

行政書士
なり方自体はきわめて簡単で、行政書士試験に合格すればよいだけです。
ただその行政書士試験は簡単なものではなく、合格率5%程度とかなりの難関。
多くの人が合格に向けて、資格試験のスクールを利用して合格されているようです。
早い人でも学習期間半年程度は必要なようで、普通の人なら年単位での対策が必要な試験です。

進学先には大学の法学部などが良い気もしますが、他学部出身の方や、高卒、専門学校卒の方も多数存在しているので、別に気にする必要はないかも。

合格後の就職状況ですが、行政書士事務所への就職は「簡単」ではないので積極的な活動が必要です。
行政書士資格を取得した後、一般企業で働いている人もたくさん存在しています。

弁護士・公認会計士・税理士・弁理士などは無試験で行政書士の業務を遂行できるため、強烈なライバルです。

資格の最新情報満載!案内書を無料急送中!

行政書士の収入は?

行政書士の収入源は書類の作成費用が主になる。1書類につき「いくら」の計算になるため、数をこなすことが必要であるようです。

はっきりいって収入状況は良くはないようです。
6割〜7割の行政書士さんが年収300万円以下で・・・である。
年収1000万円以上の高給取りの行政書士さんも存在しているようですが、その割合は1割にも満たず、高収入を期待できる職業ではないようです。

では、高収入を得る行政書士さんとそうでない行政書士は何が違うのか?

それは営業力。
書類を頻繁に作成する会社や個人のお得意様をどのくらい持っているかで収入が決まります。
とにかくお客さんを獲得することが高収入への道。
あとは、ダブルライセンス取得者も高収入の傾向があるようです。仕事の幅が広がりますから当然ですかね。

行政書士の資格だけでなく他の資格を併せもてるようにがんばって勉強しよう。

※ダブルライセンスとは行政書士と土地家屋調査士など2つの資格を取得している人のことを言う。
行政書士資格取得者には土地家屋調査士、宅建、社労士などのダブルライセンス取得者が多いです。
お問い合わせ m @ shokugyou.net
(当サイトでは各職業についての個別のお問い合わせには対応できません)
Copyright 2005 職業ガイド. All Rights Reserved Copyright 2005 quintet. All Rights Reserved