歯科衛生士

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歯科衛生士

歯科衛生士職業データ

・歯科衛生士には男女ともになることができますが、圧倒的に女性の割合が高い職業です。
・歯科衛生士として働く人は、ほとんどが20代〜30代前半(80%以上)で、それ以上の年齢の方の割合はかなり低くなっています。
歯科衛生士業界は結婚や育児による離職率が高い業界であることが、その主な要因です。
・歯科衛生士国家試験の合格率もかなり高く、毎年6000人以上の歯科衛生士さんが生まれています。

【関連リンク】 日本歯科衛生士会

歯科衛生士の仕事内容

基本的な仕事内容としては、歯科衛生士は歯科医師の診療の補助をします。

虫歯の予防に関する指導や歯ブラシの使い方の指導をしたり、歯科医師の診療の補助として、患者の唾液を吸い取ったり、歯石や歯垢を除去したりします。
また、時には患者さんの歯に関する疑問に答えたりもします。

勤務している歯科医院の状況によっては、本来の歯科衛生士業務のみでなく、受付やカルテの整理などの雑用に多く時間を費やすこともあるそうです。

歯科衛生士で活躍されている方は、はほとんどが歯科医院に勤務しています(90%以上)。
その他の勤務地としては、保健所や福祉関連施設などもありますが、割合としてはかなり少ないようです。

勤務時間は勤務先の歯科医院によってさまざまですが、休日は日曜日を含む週休二日制になっているところが多いようです。

歯科衛生士の収入は?

歯科衛生士の月収は約22万円程度で、年収にして約300万円程度です。
新卒の初任給は月収15万円〜20万円くらいが一般的で、経験を積んでいったとしても月収30万円くらいが最高ラインとの話も・・。
歯科衛生士の収入面の伸びしろは、あまり多くはない職業のようです。

歯科衛生士のなり方・仕事のつき方・就職転職

歯科衛生士養成課程のある大学・短大・専門学校に進学する
(3年以上)

卒業
(歯科衛生士試験の受験資格取得)

歯科衛生士試験を受験

合格

歯科衛生士

歯科衛生士になるには歯科衛生士国家試験の受験資格を取得するために、歯科衛生士養成課程のある大学・短期大学・専門学校に進学・卒業する必要があります。
歯科衛生士養成校の中には男性の入学を許可していないところもあるため、注意が必要です。

無事に各種養成校を卒業し、歯科衛生士国家試験の受験資格を取得後は、歯科衛生士国家試験を受験します。

歯科衛生士国家試験の合格率は95%と破格の数字で各種養成施設を卒業できたならば合格は間違いないレベルの試験といえます。

歯科衛生士国家試験に合格して「歯科衛生士」になります。

歯科衛生士の就職状況はすこぶる良好で売り手市場で、歯科衛生士であるならば、就職に困ることは少ない現状にあります。

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