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パチプロという言葉から、好きなことをして、楽に稼げて良いなと思ったあなた、、間違いです。
パチンコ屋さんは基本的にはタバコ臭もきつく、空気も悪い。
お金が絡んでいるのでみんなイライラしていて、トラブルも起こりやすい。
更に長いときには、13時間も椅子に座り続けていなければならず、腰や関節が悪くなることは間違いない。
腰が悪くなり、パチプロを引退する人も少なくなく、パチンコ店の営業時間である13時間、毎日椅子に座っているのは大変。
今日勝てたから明日も勝つとは限らず、明日への不安が常に付きまとう仕事であり、その不安感になかなか耐えきる人は少なく、長くパチプロを続けられる人は少ない。
現在のパチプロさんはほとんどの方が「ボーダーライン理論」で勝利しています。
理論自体は簡単なものなので専門誌などで学習すれば簡単にマスターできます。
ただ、その理論に合う台を見つけることが難しい。パチプロになりたい人は専門誌を読もう。
なり方はとても簡単で、あなたが「私はパチプロだ」と宣言したときがなった時。
厳密に言えば勝ち続け、生活できるくらいの収入がある人がパチプロということになります。
本当にトップクラスの年収でも1000万円程度で、現状のパチンコのシステムでは、これ以上の収入は厳しい。
平均年収は腕によってピンきりなのででなんともいえませんが、月収20〜30万円程度が一般的でしょう?
一日あたりに勝つ最高金額は十数万円程度くらい。
ちなみにパチンコでの収入に所得税などの税金はかからないので、勝ち金は丸々もらえます。
とはいえ、福利厚生などは当然ありません。それ相応の出費は必要です。
仕事やスポーツ、勉強などであれば、打ち込んだ時間に対しての能力アップが期待できます。
しかし、パチンコやパチスロはそういった類のものではないため、いざパチプロを辞めたときに能力不足で、転職や就職することが厳しくなる現状もあります。
そういった意味でも、厳しい職業であると言えます。