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パチプロ(パチスロ)とは本業としてパチンコをし、収入を得る人に対する呼称です。
全国に何人いるかはわかりませんが、どんな店にもプロみたいなおじさん、おばさん、若者が存在する場合が多いようです。
パチンコ屋の営業時間は都道府県によって異なりますが、10時〜23時位迄が多い。
パチプロという言葉から、好きなことをして、楽に稼げて良いなと思ったあなた間違いです。
パチンコ屋さんは基本的にはタバコ臭もきつく、空気も悪い。
お金が絡んでいるのでみんなイライラしていて、トラブルも起こりやすく、
更に長いときには、13時間も椅子に座り続けていなければならず、腰や関節が悪くなることは間違いありません。
腰が悪くなり、パチプロを引退する人も少なくなく、13時間毎日椅子に座っているのはとても大変な事なのです。
今日勝てたから明日も勝つとは限らず明日への不安が常に付きまとう職業。
その不安感になかなか耐えきれる人は少なく、長くパチプロを続けられる人は少ない。
パチスロには「設定」と呼ばれる出コインを調節する機能が1〜6まであり、6に近いほど勝ちやすく1に近いほど負けやすい。その設定は店が側が自由に調節できます。
店側が出したい台(お客に勝たせたい時)には高設定を設定し、逆に回収したいときは低設定を設定します。
スロプロはその設定の高い設定4、5、6あたりを狙い出コインを得ようとします。
勝ちかたの 詳しいことは専門誌で学習しよう。
なり方はとても簡単で、あなたが「私はパチプロだ」と宣言したときがなった時。
厳密に言えば勝ち続け、生活できるくらいの収入がある人がパチプロということになります。
本当にトップクラスの年収でも1000万円程度で、現状のパチスロのシステムでは、これ以上の収入は厳しい。
平均年収は腕によってピンきりなのででなんともいえませんが、月収20〜30万円程度が一般的?
昔は一日で100万円位勝てる機種もありましが、今は1日に20万円くらいが限界ライン。
ちなみにパチンコでの収入に所得税などの税金はかからることはなく、勝ち金は丸々もらえることになります。
とはいえ、福利厚生などは当然なく、それ相応の出費は必要です。
仕事やスポーツ、勉強などであれば、打ち込んだ時間に対しての能力アップが期待できます。
しかし、パチンコやパチスロはそういった類のものではないため、いざパチプロを辞めたときに能力不足で、転職や就職することが厳しくなる現状もあります。
そういった意味でも、厳しい職業であると言えるでしょう。