プロボクサー職業データ
プロとしての登録者は約3000人。合格率は60%くらい。
プロテストは毎月開催されている。
【受験資格】
17歳〜29歳
階級は17種類あり、軽い方から
★ミニマム級(47.61キロ以下)
★ライトフライ級(47.61〜48.97)Uフライ級(48.97〜50.80)Uスーパーフライ級(50.80〜52.16)
★バンタム級(52.16〜53.52)Uスーパーバンタム級(53.52〜55.34)
★フェザー級(55.34〜57.15)Uスーパーフェザー級(57.15〜58.97)
★ライト級(58.97〜61.23)Uスーパーライト級(61.23〜63.50)
★ウェルター級(63.50〜66.68)Uスーパーウェルター級(66.68〜69.85)
★ミドル級(69.85〜72.57)Uスーパーミドル級(72.57〜76.20)
★ライトヘビー級(76.20〜79.38)
★クルーザー級(79.38〜86.18)
★ヘビー級(86.18キロ以上)
【問い合わせ】
日本ボクシングコミッション
プロボクサーの仕事内容
とにかくリングで戦おう。
強ければ強いほどすべてがうまくいく職業である。とにかく強さがすべて。
世界中には多くのボクシング団体があるが(WBA、WBC、IBF、WBOなど小さいところはまだまだある)、日本で世界チャンピオンと認められているのはWBAとWBCのみ。
理由は、JBCが加盟しているのは上記2団体のみであるため。
仮に他の団体、例えばIBFで世界チャンピオンになったとしても日本のボクシング界での評価は???である。評価されないわけではないようですが・・・。
プロボクサーの収入は?
収入はボクサーにはかなり厳しい状況です。
ファイトマネーはC級ボクサーで6万円程度、B級で10万円程度、A級で15万円程度で、更にそこから所属ジムに3分の1程度しょっ引かれ、残りの金額があなたの取り分にとなるようです。
どのボクサーも日本チャンプ程度ではなかなか、ボクシング一本で食べていくことはできず、ほとんどの人がアルバイトなどで収入を得ているようです。
毎日の練習時間から計算して、時給に直してみるとほとんどタダのような金額ですが、やりがいを求めて、ボクシングジムの扉をたたく若者は後を絶ちません。
それほど魅力的なものなのでしょうね。
世界チャンピオンになってやっとある程度のファイトマネーがもらえるのが現状。
世界戦になるとファイトマネーに1000万円以上もらえる事もあるようですが、勝ち続け世界チャンプであり続ける必要があり、負けてしまえば・・・である。
世界チャンピオンになってもアルバイトを続けている人もいます。それくらい厳しい。
ただ例外もある。
辰吉選手や亀田三兄弟のような派手な、人気のあるボクサーの収入はかなりのもので、ワンマッチに数千万のお金が動きます。
亀田三兄弟に関しては、すでに新人の頃からしっかりとしたスポンサーがついており、アルバイトをすることもなく練習に打ち込める環境が用意されていて、他の新人ボクサーとは待遇が雲泥の差。
彼らのような人気ボクサーになれば、CM出演やグッズ、テレビの放映権料などで年収は億単位になることも。
とにかく、圧倒的な強さも絶対に必要な要素ですが、場を盛り上げるパフォーマンス能力もボクサーとしての成功には必要なのかもしれません。
海外に目を向けてみると、人気ボクサーのマイク・タイソンやオスカー・デラホーヤ クラスになるとファイトマネーは1試合10億円以上であり、日本の状況とは比べ物にならないほど高額。
もしボクサーとして大金をつかみたいなら、アメリカの重量級に行ってみてはいかが?
プロボクサーのなり方・仕事のつき方・就職転職
ボクシングジムに通う
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プロテストを受験
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合格
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プロボクサー
プロボクサーを目指すなら、まずはジムに通う必要があり、ジムに入会し、早い人で3ヶ月程度、しっかりとトレーニングすれば、プロテストを受験させてもらえます。
3ヶ月は最短の場合であり、普通に練習していればそれ以上の時間はかかることがほとんど。
プロテストの内容は2Rのスパーリングと筆記試験。
筆記試験に関してはかなり容易であり、普通にしていれば問題はないレベルです。
スパーリングであるが、2R行い勝ち負けなどはなく、審査員は基本的な技術や体力を見ていて、ある一定の基準に達していれば合格となります。
プロボクサーになるだけならどこのジムでも問題はありませんが、世界チャンピオンになりたいのならある程度有名なジムに所属する必要があります。(帝拳ジムや協栄ジムなど)
理由は簡単で世界戦を開催するには、お金やコネ、人気などが必要になるためです。
残念ながら、小さなジムには世界戦を開催するだけの力がないのが現状です。